私たちの家庭では、昔から神棚を設けて神々をおまつりし、感謝の祈りを捧げてきました。そして、すべてのものが新たまるお正月には、新しくお受けしたお正月のお神札を神棚におまつりし、その年の平安と家庭の幸福を祈ってまいりました。神様と生活を共にし、祈りと感謝の誠を捧げる事は、私たち日本人にとって、昔から受け継いできた実に尊い信仰であり、道徳であり、文化であります。

 お正月を目前に控え、大掃除にあわせて古いお神札をお下げし、きれいになった神棚に新しい年魂の宿ったお神札をおまつりしましょう。

平成30年厄年・年祝い早見表

 

男子の部

女子の部

厄年

十三詣り  13歳(平成18年生まれ)

元服 15歳(平成16年生まれ)

25歳(平成6年生まれ)

41歳(昭和53年生まれ)前厄

42歳(昭和52年うまれ)大厄

43歳(昭和51年生まれ)後厄

19歳(平成12年生まれ)

32歳(昭和62年生まれ)前厄

33歳(昭和61年生まれ)大厄

34歳(昭和60年生まれ)後厄

37歳(昭和57年生まれ)

算賀

成人 20歳           還暦 61歳(昭和33年生まれ)

古希 70歳(昭和24年生まれ) 喜寿 77歳(昭和17年生まれ)

傘寿 80歳(昭和14年生まれ) 米寿 88歳(昭和6年生まれ)

卒寿 90歳(昭和4年生まれ)  白寿 99歳(大正9年生まれ)

上寿100歳(大正8年生まれ)

 

平成30年
 愛宕花園神社 元朝暁詣り祈祷時間

   1月1日  午前0時から午前2時

         午前6時から歳旦祭並びに氏子札祈祷

         午前7時から午後4時

初穂料

   箱札  3,000円(約39cm)    板札  3,000円(約24p)

       5,000円(約45cm)        5,000円(約27p)

       10,000円(約69cm)        10,000円(約35.5p)

   ※初穂料によって御札の大きさが異なります。

 

ご予約はご来社、

もしくはTEL(0246)34−3880 FAX(0246)34−8833

までご連絡ください。

 

〈ご連絡いただく事項〉

・初穂料

・祈願種別

・お名前(漢字・ふりがな)

・ご住所

・電話番号

・生年月日

 

大神様の尊いご神徳をいただいて、希望に満ちた明るい日々を過ごしましょう。

 


 人の一生にはいくつかの節目があります。この節目ごとに神様への祈りと感謝を捧げ、人生への決意を新たにするのが伝統的な日本人の心と言えます。その節目ごとの祈りと感謝を「人生儀礼」と言います。

毎年誕生日などで家族そろってお祝いを行っていることと思います。

まあ中には、働きに出ていて一緒に暮らせていない方々も少なからずいらっしゃることでしょうが、年に一度は顔を合わせていただきたいものです。

このような節目がいくつかありますが、「人生儀礼」の中で特に、安産祈願、初宮詣り、子育詣り、七五三出世祈願、厄除け祈願においては、神社に足を運びまして祈願を致しましょう。

 安産祈願とは、赤ちゃんが母親の胎内に宿った時から、私たちは健やかな子が生まれますようにと神様に祈ります。懐妊五ヶ月目の戌の日を選んで着帯の祝いをするとともに、家族一同がそろって神社に詣でて胎児の健全な発育を願い懐妊の報告と安産を祈願して戴くものです。

 初宮詣りとは、神様の御霊を頂いて誕生した子供の今後の健やかな成長を祈って、男のお子さんは31日、女のお子さんは33日以降に神社へお参りし、祝詞を奏上してもらいます。これが初宮詣りです。その後は、生後百日以降にお食い初めといって、赤ちゃんに物を食べさせる真似をさせ、一生幸福に育ち、食べるものに困らぬようにと親の願いを込めるのです。

 子育詣りとは当社に於いて数え年2歳を迎えた男の子と女の子が対象になり、毎年10月1日当社秋季大祭に併せて行われ、この日にお参りをすると子供は、必ず丈夫に育ち一生の幸運を授けられるといわれております。詳しくは子育詣りのページにて

 七五三出世祈願とは、3歳の男女児、5歳の男の子、7歳の女の子の祝いで、神社にお参りし、子供たちのこれまでの成長と健康に感謝し、今後の成長と更なる健康を祈願する儀式です。

詳しくは七五三詣りのページにて

 

 

 厄除け祈願・厄災消除とは、災難に遭遇したり、病気にかかったり、事故にあうなど、身辺に不幸や災いが起きやすい年齢の時に行います。特に男性42歳、働き盛りで知らず知らずの内に無理を重ねる年頃です。女性の33歳、出産も一段落し、母体が変調をきたす時期といえ「大厄」ともいわれています。この大厄の前後を前厄後厄といい、前厄から3年間は神社で厄払いの御祈願を受けます。厄年の期間は「祈り」「慎み」の心を持って過ごすことが大切です。